経済的自立を目指す人

FIRE予備軍の生活

FIREの資産計画や生活について

リタイア後のクレジットカード

住宅ローンの契約やクレジットカードの契約は「会社を辞める前にやっておくことリスト」の上位に入って来るので、今のうちに整理しておきます。

現状

今は夫婦で以下のクレジットカードを所有しています

  1. BIC Camera Suicaカード(JCB) : モバイルSuicaチャージ用
  2. ルミネカード(VISA): モバイルSuicaチャージ用
  3. 楽天プレミアムカード(Master): ネット・リアルでの買い物用全般
  4. 楽天カード(VISA): 用途無し
  5. D-roomカード(JCB): 家賃支払い用
  6. ANA スーパーフライヤーズゴールドカード(VISA): ANA上級会員キープおよび出張時の航空券購入用
  7. ANA スーパーフライヤーズゴールド家族カード(VISA): ANA上級会員キープ用

赤字は無条件で年会費無料のカードです。

リタイア後の布陣(予定)

リタイア後は以下の予定です。

  1. 楽天プレミアムカード(Master): プライオリティパス、ネット通販、積立投信用
  2. 楽天カード(VISA): 用途なし
  3. セディナカード(Master): 海外キャッシング用(夫婦一枚ずつ)
  4. エポスカード(VISA): 海外旅行保険用(夫婦一枚ずつ)

解約するもの

1. D-roomカード(JCB)

引っ越しで家賃の支払いが無くなったら利用する機会がなくなるため

2. ANAの2カード

出張をしなくなったら上級会員の価値(ラウンジ利用、ビジネスきっぷ購入、優先搭乗、マイル加算率上昇、etc.)がほぼ無いため

SFCに関しては、会員数激増のためかANAの上級会員ステータスを維持する価値がダダ下がり中です。強いて言えば年に2回ある米国出張時の長時間の乗り継ぎで活躍するくらいでしょうか。それも単身でなければ同僚に帯同させてもらえば済む話ではありますが。

他には以下のようなメリットがありますが、代替手段はあります。

ラウンジの利用

プライオリティパスやカードラウンジが使えるし、ANAラウンジは混んでいる上にカレー臭い。今はラウンジ外にも電源やWifiがあるし、飲食なら外の店の方が美味しいです

ビジネスきっぷの利用

そこそこ安い(羽田<->伊丹)のと便の変更が可能な事がメリットですが、出張以外には不要です

優先搭乗

先に乗っても後に乗っても出発時間は一緒です

マイル加算率上昇

少ししか乗らない場合はあまり関係ありませんし、その場合はスターアライアンスに縛られない幅広い選択肢から探す事ができます

迷い中

1. Suica関連

Suicaチャージでポイントが付くカードの選択肢はビューカード系しかありませんが、そもそもポイントを貯めるほどSuicaを多用するのかという問題があります。

どこに住むかにも関連する内容なので今は決められませんが、JR東の複雑なシステム(特にポイントまわり)は積極的に使いたくはないので、Suicaは電車以外では使用せず、電車自体もさほど使わない生活をしたい、その上でチャージもポイントを考慮せず他のカードですれば良いかなと思っています。

2. 楽天カード

プライオリティパス目当てで2018年にプレミアムカードを作りましたが、基本的にスターアライアンス加盟の航空会社(主にANA)でチケットを購入しているため国内海外問わずラウンジが利用できます。このためプライオリティパスが活躍する場がいまのところ来ていません。

ちなみに数ヶ月前のアメリカ出張の際にLAで使おうとしましたが、時間帯の規制が厳しかったのと入り口で満員だと断られてしまったため、2箇所でトライしましたが2箇所とも入れませんでした。 リタイア後によく行くであろうアジア圏で同じことがあったらと心配ですが、Twitterでアジア圏ではそうでもないと教えていただきました。

また、楽天プレミアムカードでもらえるプライオリティパスでは本人しか無料では入れないため、2人で入るためには妻にも楽天プレミアムカードを作ってもらう等をしないとなりません。ただ、帯同者の費用は1回3,000円なので年に4回以上プライオリティパスでのラウンジ利用の機会が無い場合はカード会員になる必要は無いかもしれません。その他の楽天プレミアムカードのメリットには、本人が持っていることで得られる際立ったメリットはなさそうですし*1

新規に作るカード

セディナカード

海外キャッシングは今までANA SFCで行なっていましたが、今更ながら金利・手数料の条件が不利だということを知ったため、海外キャッシング専用ににセディナカード(Master)を申し込みました。いざという時のために妻にも申し込んでもらう予定です。

エポスカード

保険用として申し込みます。

*1:ショッピングの還元率が高い等であれば、カード所有者が代わりに買えば済みます