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FIREの資産計画や生活について

2018年の消費支出

2018年の消費支出を2017年と比較しながら振り返ります。

全体の方針と集計方法

クレジットカード等の自動で記録に残せるもののみでの集計です。 現金支出は"その他現金支出"という費目でまとめてありますが、ここには少額の雑多な現金の支出が含まれています。一件ずつ記録していく気にもならないので基本的には無視ですが、万単位の支出の場合は例外的に記録していますのでここには含まれていません。

記録はMoneytreeに任せており、概ねその費目に従っていますが、Moneytreeの費目は我が家には細かすぎる*1ため、似通った費目はまとめています。

2018年の出費割合

以下の通りです。

[2018/1/27修正] 寄付を消費支出に含めました。

費目 消費全体に対する割合[%] 備考 2017年との比較
家賃 24.8 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
食費 14.6 食材、外食、カフェ、コンビニ等 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
寄付 12.4 ふるさと納税 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
旅行 7.7 航空券、ホテル等 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
電化製品 7.5 Mac, iPad, iPhone f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
医療 5.0 歯医者、薬、健康診断等 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
買い物一般 3.9 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
交通 3.9 電車、バス(Suica利用は立替分含む) f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
衣服 3.6 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
教育 1.8 テスト費用、教科書、本等 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
光熱費 1.7 電気、ガス、水道 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
通信 1.5 光回線、モバイル回線 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
0.9 レンタカー、タクシー、有料道路 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
手数料 0.5 カード年会費等 f:id:tkhrmz:20190120152954p:plain:w10
その他現金支出 10.3 f:id:tkhrmz:20190120153311p:plain:w10
100.0

出費全体額としては、2017年に比べて2.6%程度減っています。

増減幅が大きいものの解説

金額の増減幅は、大きい順に以下の通りです。

医療

妻も私も歯科治療を受け自費治療でクラウンやインレーを入れたため2017年の出費の5.5倍になりました。

家賃

2017年には更新手数料が発生したのと、2017年の後半までは電気代と家賃が同一トランザクションで一括請求されていたため、2018年は家賃が若干上がったものの費目としての家賃の支払額は下がりました。

食費

細かくは見ていませんが、出張が増えたため、上記には記載していない経費精算される食費が増えたのではないかと思います。今の勤務先は朝昼晩と出張先の食費はある金額までは経費清算することができます。食費としての支出は19%程度減りましたが、"その他現金支出"の費目にはランチでの出費がほぼ含まれているため、それを合わせた時に減っているかどうかは不明です。

電化製品

2017年は私のも妻のもiPhoneを買い換えましたが、2018年は売却で得た金額もそれなりにあったので差し引きでの出費が減り、2017年に比べ30%限です。

手数料

2016年分の確定申告を2017年初頭に税理士に依頼しましたが、米国資産の引き上げなど2017年以降資産の配置を見直し、自分でも簡単に申告できるようにたための出費減がありました。84%減。その他の手数料の大部分はクレジットカードの年会費です。

現金支出

上述の通り、現金支出は記録していないため内訳は追いかけられていません。26%増。

衣服

2017年からサラリーマンに復帰したため、スーツ・靴・鞄などの出費がかさみましたが、2018年にはそのような支出はあまり発生しませんでした。-34%。

寄付

今年からVestされ始めた勤務先の株式によって給与収入が増えたため、ふるさと納税の金額も増えました。+79%。

2019年にやること

特に出費を減らすことは考えていませんが、捕捉できていない現金出費を少なくしたいため、現金が必須な店を避けるのと、やむなくそうなってしまった場合にはある程度記録しようかなと思います。

*1:例えば食費関連だけでも"食費", "カフェ", "外食", "レストラン", お昼" 等があります