経済的自立を目指す人

FIRE予備軍の生活

FIREの資産計画や生活について

2019年第2四半期の資産状況

全体感

前期比+2.66%、前年同月比+11.16%でした。増加要因は給与(現金および株式)です。

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2019年第2四半期までの資産推移

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2019年第2四半期までの資産割合推移

運用

ETFは円建てでは微減です。2019年3月末より3円くらい対USドルで円高に触れている中で微減なのは大したものだと思います。ドル建てでの損益は同じ運用をしている人のツイートを参考にするくらいで見ていません。2019/6にリバランスした時点での特定口座の損益は大幅なマイナスです。

レバレッジ3倍の米国ETFだと為替に対する影響が単純計算で1/3になるため、円高時には有利です。逆も同様なので円安に触れたときには為替差益も1/3になってしまいますが。

家計

2018年の年末から歯の詰め物や被せ物を金属からジルコニアに変更する治療を何度かしていましたが、それがひと段落ついたので歯医者関係の万単位の定期的な出費が無くなったのは大きいです。

大きな出費は、6末から7初にかけてのスペイン旅行の準備に12-3万円くらい費用が発生しました。ヨーロッパに行くのはこれから先死ぬまで無い気がしているので、多少の出費は大目にみています。他には住民税の普通徴収分を支払いましたが、これが当四半期での最大の出費です。

もともと所有欲はあまりありませんし、いわゆるラテマネーを使う習慣はありませんが、なんとしても2020末にリタイアしたいという気持ちが強いのでなるべく節約するようにしています。

ゴールまでの進捗率

USドル建て資産を仮に6月最終営業日の為替レートで計算すると、相続した不動産以外の金融資産で達成したいゴールまでの進捗率は88%くらいです。 ただし今年から来年にかけてリタイア後に住む住居の購入が発生するので、その場合は購入分だけゴールが下方修正されます。

住む都市の条件

ぼちぼちとリサーチを始めていますが、住むのであれば以下の条件を満たす都市にしたいです。

選択肢に入れる条件

1. 車無しで生活できる

これは絶対条件です。

維持費、事故のリスクを考えると所有するメリットがありません。いざ必要となった場合にはレンタカーやカーシェアを使用すれば良いかなと。

そもそも「生活できる」のに必要なものは何だろうかと考えると、実際にはそんなにたいしたものは必要なくて、40年くらいはなくならそうな

  • それなりの頻度で電車が停まる駅
  • 病院

くらいです。

今の生活での病院以外での普段の用事での外出というのが、散歩以外ではスーパーマーケットやドラッグストアくらいなので、ネットスーパーを活用できさえすれば、近所にスーパーマーケットがあることは必須ではなくなりそうです。そういう意味では必ずしも徒歩圏が栄えている必要も無く、栄えている場所へ気軽に行ける駅が近いくらいで十分なのかなと思っています。

また、休みの日には外食のために外出することも多いですが、よほど凝ったものか材料が特殊なものでもない限りは家で作れるので美味しいレストランが近所にあることも必須ではありませんが、ピッツァやパンは通販ではなんともならないので少し困りそうです。

2. 非寒冷地

病気で海外に行けなくなったり、加齢で国内生活をしなければならなくなる場合には国内で越冬することになりますが、暖房費の支出を抑えたいので寒冷地は避けたいです。

3. 国際空港が近い

アジア圏向けの便がある国際空港へ2時間くらいで行けるところが良いです。

4. 人の流動性が高いこと

上記1から3の時点で都市部に限定されるので大丈夫だとは思いますが、流動性が低いと意味不明な因習ができたりそれに対する同調圧力が強そうなので。

5. 自治体の財政が健全なこと

財政が厳しいと公共サービスがものすごいスピードで劣化していくでしょうから避けたいです。

現実的な選択肢

1と2の時点で東阪福の3都市から2時間程度の公共交通機関が発達している場所に絞られてしまいました。

一応2の条件を外して名古屋圏や松山なども住宅のリサーチをしてみましたが、予算内の中古マンションの流通量自体が少なく、やはりこの3都市圏が現実的です。もっと言えば福岡は車が無くても生活できる範囲に絞ると圏と呼べるほど範囲が広くなさそうなので、東京圏、大阪圏、博多・北九州あたりが現実的な選択肢でしょうか。

これら3地域であれば各国のビザ取得のための大使館や領事館もありますし。

何の面白味もない結果になってしまいましたが、利便性の要素を入れるとそうなっちゃうのは仕方ないです。

FIRE後の生活方針

FIREの後の生活プランが大体決まってきました。

非居住者にはならない

住民票を抜いて非居住者になり、金融資産を全て持ち出す選択肢もありますが、医療保険・年金が現状のままのうちは居住者であり続ける予定です。

ビザ無しまたは観光ビザを活用し、海外生活

寒い気候の中で生活するのは無理なので、年のうち半年は物価が安いアジア圏で生活します。ビザ無しでも1-6ヶ月、観光ビザで2-6ヶ月は生活できるので、海外期間の半年間は1−2箇所に留まって生活する予定です。

日本で住宅を購入

残り半年を生活するために日本のどこかに住居を購入する予定です。

実父の死去にともない東京の実家の土地のうち1/4を相続しています。80近い実母が死去すればもう半分を相続する予定のためそこでなんとかすることも考えましたが、妻を残して私が先に死んでしまった時に気まずい思いをさせるのが嫌なので、東京圏または地方都市にマンションを購入しようと思っています。

私は生まれてから今までずっと東京なので、東京圏以外での地方都市の生活には少し憧れがあります。

これから1年くらいかけて地方都市をいくつかリサーチして住宅を購入する予定です。

労働やアグレッシブな投資は無し

特定口座で投資している分のリバランス以外は資産運用をしません。労働も無しです。

美味しい上海

渡航前にThe Food Rangerなどを見て上海のStreet Foodについて学習しました。

www.youtube.com

タイ等の東南アジアと異なり屋台こそ無いものの、テイクアウトで軽くつまむ食べ物が安くて種類も多く便利で、住んだとしてもあまり料理をする必要は無いのではないかと思います。

  • 煎饼(Jiānbing)
  • 串串香(Chuànchuànxiāng)
  • 麺(面)
  • 高級点心
  • カフェ
  • その他軽食(小吃快餐)
    • 台湾スイーツ
    • 缙云燒餅
    • 馄饨
    • 小籠包系
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旅行での上海の印象

初上海の旅行期間中はずっと街中を散策していましたが、思っていたことと随分違ったこともあれば、思った通りだったこともありました。

  • 街中は東京より綺麗
  • 飲食店が禁煙なので安心ではあるものの・・・
  • 歩道を爆走する電動スクーター
  • 少しくらいは中国語ができないとキツい
  • キャッシュレス決済が使えない外国人旅行者には色々と不便
  • 地下鉄の良いところイマイチなところ
  • 最後に
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上海旅行(旅程・費用等)

特別区を除いて中国に行ったのは2011年の厦门出張以来です。 厦门は朝から夜まで会社の部屋に篭りきりで観光や現地での食事はしていないため、今回の旅行が実質最初の中国旅行でした。

結論から言うとかなり楽しかったのでもっと早く行っておけばよかったです。

  • 旅程
  • 費用(2人分)
  • 使用した回線とネットワーク事情
  • その他利用したアプリ
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