経済的自立を目指す人

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経済的自立を目指す人

資産を増やすためのアレコレ

バンコク旅行2017 1(旅程・テーマ・費用)

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GWは日本にいて外出してもどこも混雑するし出かけたいところが特に無いのでバンコクに行ってきました。

旅行のテーマ

バンコク自体はもう何度も行っているので基本的な観光は無しで、テーマを「食」に絞っています。

バンコクはアジアの中では急速に高級レストランが伸びており、Asia’s 50 Best Restaurants 2017にも東京に負けないくらいの数の店がランクインしています。このようなランキングにリストされるような先鋭的なレストランの料理と安くて美味しい屋台飯、加えて果物類(特に旬のマンゴー)を同時に体験できる数少ない場所というのが訪問の理由です。

訪問先のレストランは主に金額的な事情からの厳選の結果、No. 1にランクインしている先鋭的インド料理のGagganとNo. 37にランクインしているモダンタイ料理のLe Duにしました。

また、最終日はバンコク発が夕方なので、午後の早い時間に高級ホテルであるThe Siam HotelのCafé Chaアフタヌーンティーを味わって帰国の途に着くという我が家にしては珍しく高級志向な旅行でした。

旅程

5/3(水) : NRT -> KUL -> BKK (MH89, MH780)
5/4(木) : Gaggan
5/5(金) : 死体博物館
5/6(土) : ウィークエンドマーケット、Le Du
5/7(日) : Café Cha@The Siam Hotel、BKK -> KUL -> NRT(5/8) (MH775, MH88)

GW後半及び翌週の月曜日に年次休暇を取得しての4泊6日の旅程です。旅程を確定させたのが再就職してすぐだったので控えめに休みを取りましたが、思ったより全然休みが取りやすかったので5/1と5/2も休みにして一週間滞在すれば良かったと後悔しました。

航空券の購入とレストランの予約は旅行の2ヶ月前に行っています。

行き先リストと買うものリストの作成

前回のハノイ旅行と同じように、共有の情報プールを作成してそこに銘々行きたい場所や買うものを入れていきました。

今回はiOS/Mac OS純正のnotes.appをiCloudで共有しました。ひとつのメモに行きたい店・場所や買うもののリストを作りました。

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マップへのリンクが直接張れるため、前回のリマインダーアプリを使用する方式よりこちらの方が使い勝手は良かったです。次の旅行もこの方式でいきたいと思います。

なお、今回は大体の地理感覚を抑えているためGoogleマイマップは利用しませんでした。

宿泊

Airbnbでみつけたビクトリーモニュメントの近隣にある高層マンションの一室(40 sqm 共用ジム・プール付き)を借りました。

バンコクは前述の通り何度も来ているためおおよその地理感覚は頭に入っており、いろいろな場所にアクセスするのに便利でリーズナブルな場所をうまく選ぶことができたと思います。

個人的にはビクトリーモニュメント周辺は空港からの電車の駅(パヤタイ駅)やBTSの駅が近く、ホテルが少ないのでローカルぽい雰囲気があり、Airbnbの言う「暮らすように旅をしよう」を体験できるのでオススメです。

本エントリーの最初の画像は宿泊先のコンドミニアムの屋上からの夜景です。

費用

費目 金額(JPY)
航空券 123,060
日本国内交通費(自宅<->成田) 5,396
宿泊 17,008
Gaggan 43,237
Le Du 14,920
Café Cha 5,139
その他外食(クレカ決済分) 3,730
ショッピング 6,934
キャッシング@3.37 THBJPY=x 27,034
合計 246,458


現地のATMでキャッシングした現金は、交通費・屋台・安食堂・ウィークエンドマーケットでの買い物(シャツ、アロマオイル等)・SIM(299THB)に使いました。

到着してすぐに5,000THBを下ろしましたが最終日の前の日に追加で3,000THBを下ろしたものの、2,500THB余ってしまい持ち帰りました。現金決済が多い国での現地での現金調達はいつもいくら下ろして良いか分からず苦慮しますが、タイであればまた行く機会もあるとは思うので多めの現金を持ち帰ることには特に躊躇はありません。