経済的自立を目指す人

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経済的自立を目指す人

資産を増やすためのアレコレ

2016年の出費の振り返り

リタイアした時の資産の目減り具合の目安を知るため、2016年を通じた出費を振り返ります。

状況

2016年の大まかな状況は以下の通りです。

  • 私(夫)が主夫、妻がフルタイム労働者
  • 賃貸住宅(東京23区の外れ)
  • 前年分の税金(所得税・住民税)を除けば収支は若干黒字

結果概要

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円グラフを構成する要素の総額は574万円でした。

それぞれの費目についてのコメント

電化製品

2016年に家のMacと妻のiPhoneのリプレースを行い、これが電化製品の出費のうちの大半を占めます。これがなければ1/3程度の出費に落ち着きます。Macについては随分オーバースペックだったと感じています。

ここでの出費は古いMaciPhoneの売却に伴う収入は加味していません。

国保・年金

失業給付を受給している間は妻の扶養に入れなかったため国保に入っていましたが、金額が最高ランクだったのでそれなりの出費になってしまいました。前年の収入が特定口座の株式での収入しか無い場合は最低ランクになるので、リタイアした場合にはこの出費は抑えられると思います。

税理士報酬

2015年までは海外口座での資産運用をしていましたが、特に為替レートの計算等が面倒すぎたので2016年までの確定申告を税理士に依頼していました。2017年以降は発生しない出費です。

旅行関連

2016年は7月にスペイン、9月に熱海(妻の勤務先企業が加入している健保組合の保養所)への旅行があったのでそれらの費用と、2017年1月のハノイ旅行のための航空券・ホテル代が計上されています。

スペイン旅行は特典航空券で行った上に予約したのが2015年中だったので、日本-スペイン間の航空券は2016年の出費には計上されていません。

交際費

一度結婚式の出席がありましたが、大半は妻の会社関連の付き合いです。これもリタイアしたとしたら大半は発生しなくなります。

通信費

家の固定回線(光ファイバー・電話なし)とモバイル回線(MVNOを2回線)です。2015年に申し込んだ固定回線のISPが低品質すぎて我慢できず、2016年にISPの変更を行って工事費が多少かかりました。

それでも一ヶ月あたり1万円くらいだったので、工事費等がなければそれ以内には収まりそうです。それにしても光回線はもう少し(一ヶ月あたり1,000円くらい)安くならないのかなとは思います。

その他

その他には日常のこまごまとした消耗品の買い物、カード年会費、ふるさと納税、光熱費、書籍購入費用等が含まれています。その他の中でも大きかったのはふるさと納税で、その他の中の12%を占めます。

リタイア時の予想出費

2016年の出費を元にしてリタイアした時に不要な出費を削っていくと、仮に持ち家で家賃が発生しなかった場合はおおよその生活費は年間で320万円くらいになるのではないかと予想しますが、色々なサイトを見ると余裕のあるリタイア生活にはそれでは足りず、400万円くらいかかるとも書いてあります。ただし保険屋さんやそれに類するお金を運用させたい・使わせたい側の情報はあまりあてにならないと思うので個人blogを見てもっと研究したいと思います。