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ハノイ旅行(まとめ)

今回の旅行のまとめです。

良かったこと

食べ物

一部失敗はありましたが、ちゃんと選べば安くて美味しい食べ物にありつくことができます。今まで見たことがないような材料や調理法、体験したことが無い味を安価に体験できるのは何者にも代え難いです。

ベトナムに限った話ではなく東南アジアでは多いですが、バイトサイズの手軽なストリートフードが多いので二人で分けつつ1日に多くの種類が味わえるのも良いです。

また、バインセオ等の食べ物では草がザルに入って出てきて好きなだけ入れられるのも良いです。

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良い意味でルーズ

ビジネスではどうか知りませんが、旅行だけで考えると良い意味でのユルさがあるので気が楽です。

室内禁煙

BARは喫煙でしたが、食事をする店は室内禁煙の場所がほとんどだったので、飲食時の環境は東京より良かったです。

悪かったこと

大気汚染

旧市街とその近辺にしか行っていませんが、行動した範囲は狭い道にバイクがひしめいておりひどいです。数時間外にいると目や喉が痛くなりました。

以下は参考情報ですが、東京(神田近辺)とハノイのアメリカ大使館の大気の状況です。

http://aqicn.org/city/vietnam/hanoi/us-embassy/

http://aqicn.org/city/japan/chiyodaku/chiyodakukandatsukasamachi/

騒音

バイクや自動車がやたらとホーンを鳴らすのには閉口します。よく見ると一部の鳴らしまくってるドライバー・ライダーがうるさくしているだけのようにも見えるので、そういう人がいなくなればマシになるのかもしれません。

日本人観光客が持っているスマホのシャッター音

旅先で日本人と遭遇することには今までは特にどうも思わなかったのですが、最近の日本人旅行者はカメラ専用機からスマホへのシフトが進んできているのに加え、SIMフリー端末の普及によって海外でスマホを使う人が増えているようです。ご存知の通り日本で販売されているほとんどのスマホは海外で販売されるものと異なりカメラのシャッター音を消すことができません。

ある程度価格が高い、道路に面してバイクや車の騒音を直接食らうオープンエアの店とは異なり奥まったところにあるような静かな店には、日本人を含め外国人観光客が集まることが多いです。そんな静かな店に日本人観光客が入ってくると店内の様子をカシャカシャ撮影し、食べ物や飲み物が供されるたびにあちこちでカシャカシャ撮影しだしてうるさくてかないません。

自分たちが入店した後にそういう観光客が来るとどうしようもありませんが、入店時に日本の人が多くいるような場合は入店を見送るかそういう人たちとは離れた席にするなどの工夫が必要となり面倒です。

もしこの記事を読んで思い当たる旅行者がいたら、無音シャッターアプリをインストールして利用するか海外モデルのスマホの使用をお願いしたいです。

再度行きたいかどうか

バイクが減ったり電動化される等で大気の状態が良くなったら行ってもいいかなとは思いますが、そうでなければ一度でいいかなという感じです。

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