経済的自立を目指す人

経済的自立を目指す人

資産を増やすためのアレコレ

就活完了

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9月下旬くらいから、前職からの知り合い何名かに話を聞いたりしていて、その後10月くらいから就職活動と呼べるレベルでの活動を行ってきましたが、ようやく完了しました。

最初は、私も昔勤めていた会社に最近復帰した元同僚が声をかけてくれたのでサクッと入れてもらおうかと思い応募しましたが、最終面接までは非常に早く進んだものの、そこから放置気味で雲行きが怪しくなってきたことを察して他の会社にも応募しました。

40歳を過ぎたからか元々の性格なのかはしりませんが、完全に新規の業態・職種や知り合いのいない会社というのは面倒臭さ難しさを感じるので、応募先は2015年末まで働いてきたのと同一の職種(外資系ITベンダー)に絞りましたが、大抵どこも小さな会社(日本だけで数名から100名前後)なのでタイミングが合わないと募集していないことも多く、少しだけ難儀しました。

また、会社の規模や体制・カルチャー*1によって選考プロセスの進捗速度がかなり異なるので合わせるのが大変でした。今回は知り合いの紹介の直接応募2社と人材紹介会社経由の応募1社でしたが、複数の会社を同時進行させる場合は単一の人材紹介会社経由でまとめてしまった方が良いと思います。もちろん貧乏なコスト意識の高い会社であれば直接応募の方が有利になることもあるし、知人がその会社で働いていれば紹介の方が有利だと思われます(その上知人に紹介料が入ることもあります)。


結局、最初の会社に応募した1ヶ月も後に別の会社2社に応募し、その2社からほぼ同時にオファーをもらったので、そのうちの1社に決めました。こちらも以前勤めたことがある会社です。

オファーにサインした後や並行して行われるバックグラウンドチェックなどにパスしないといけませんのでまだ完全に安心はできませんが、ひとまず就活としては完了しました。

一番最初に応募した会社には既にお断りメールを出しましたが、やはりそれについての返信はありませんでした。その会社に勤めている別の知人達はHRの動きが悪過ぎて応募者が途中で辞退することも多いとコメントしていて、何年か前は非常にフットワークが軽く意思決定が早い会社だったのに随分良くない方向に変わってしまったなぁと残念な気持ちになりました。応募者から見て会社の代表となるHRの対応が良くないと、知人がそこに応募したいと相談を持ちかけてきても勧めたくなくなるので、ある時点では人気があって応募者が途絶えない人気企業であったとしても高飛車にならず選考落ちした人や辞退した人に対しても常識的に対応した方が良いと思います。HRからは見えないかもしれませんが、それらの人が今後客や取引先になることもあるので、普通に対応すれば良いところをおざなりに対応してアンチを増やしてもいいことは一つもありません。

*1:日本にHRの機能があるか、担当者にやる気があるか等