経済的自立を目指す人

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経済的自立を目指す人

資産を増やすためのアレコレ

復職して4週間後の感想

1月の2週目から、約1年ぶりに給与所得者として働くことを再開して4週間が経過しました。

辞める前と同じ会社、同じチーム、同じ職種なので、一年ぶんの変化があるとはいうものの、ある程度は勝手を知っているので全く別の会社に入るのとは異なり「前後不覚で何もかもがストレス」という状態はなく割と楽です。

再雇用してくれた会社は、増加した人員に対してオフィスの床面積や机の数が追いついていないため自分の固定席が無く、オフィスに行っても自分の席が確保できるかどうか不明なため、その場に行って出席する必要があるミーティングが開催される場合を除いては通勤をする必要がないし、仕事自体も基本的にはペアになる営業が目標の数字を達成するためのサポートをする(自分のインセンティブもそれに連動する)ことがメインなので、それ以外の人と顔を合わせて何かをしなければいけないということも今のところあまりありません。

ただ、会社が急速に大きくなる過程で退職して復職したので、ルールが増えたりなんらかの試験を受けなければならなくなったりで色々仕組みが整ってきたからこその面倒臭さはあります。なのでもし次に転職することがある場合にはなんでも自分でやらなければならないけど柔軟性がある会社がいいかなぁと思います。

とにかくせっかく入ったので、売り上げが悪かったり会社自体の業績が悪かったり等でクビにならない限り、2年くらいは資産を積み上げつつなんとか辛抱し、この間に日銭を稼ぐための自分のトレードスタイルを確立したいと考えています。

2017年の運用方針と1月時点での資産分布

資産の分布

2017年1月時点での流動性の高い金融資産の分布は以下の通りです。

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この他に2015年に他界した父から相続した土地があり、これを公示価格ベースで上記に組み込むと15%程度になりますが、母親と兄家族が居を構えている土地でありすぐに現金化することは困難なのと、実勢価格が不明なので資産には加えていません。

2017年の資産運用における方針

日本株

日本株に投資しているひふみプラスの積み立てを毎月行っていて、それを継続していく予定です。

米国株

FRB金利を上げて行っている最中なので投資のタイミングがなかなか難しいです。大方の予想は金利を上げていく過程で株式市場の資金量が減りいったん下げ、その後FRBが緩和路線に切り替えるだろうといったようなものなので、それの時期を待ってETFメインで資金を入れていきたいと思っています。

一昨年も同じことを思っていましたが、2016年の利上げペースがかなり遅かったので今年もそのタイミングは来ないかもしれません。

米国に上場している株式の取引は国内の証券会社で行います。以前にも書きましたが、おそらく私たち夫婦は死ぬまで日本をメインの拠点にせざるを得ないため、米国やその他の国に資産を置いて運用するのは税金(申告)・相続等を考慮すると色々と面倒なためです。

FX

しばらくは日米の金利差が広がっていく一方なので、何かのイベントでドル円が下げたらロングしていく感じでしょうか。

今年からはフルタイムで働いていて、活発に動く16時から23時の時間帯にチャートをずっとみているわけにはいかないため、一番短い足でも15分足くらいでタイミングを見て取引していきたいと考えています。慣れてきたら証拠金と枚数を増やしていく予定です。

他にはマイナー通貨でのスイングトレードも検討しようとしています。

その他

普通預金金利が有利になる楽天銀行のマネーブリッジには夫婦別々に預金が保護される最大額の資金を置いてありますが、それ以外には特に何もできていません。

2016年12月の生活費

2016年12月は以下のようになりました。

食費: 46,000円
外食: 48,000円
交際費: 5,800円
医療費: 29,000円

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私が健康診断を受けた他に会社勤務を再開する前に歯科健診を受けたのと風邪をひいたので医療費がかさみました。健保の健康診断って無償だと思っていたのですが、健保組合によっては一部会員負担もあるのですね。

他の大きな出費はMac、食洗機、プロジェクタの購入と年始のベトナム旅行分の航空券とホテル代があり、それらで70万円くらいでしたが、購入に合わせて売却したもの(Mac、4kモニタ)もあるので、これらに関連するネットのキャッシュアウトは45万円くらいです。

医療費控除適用額に届かず

2016年分の医療費を集計しましたが、医療費控除の対象になる10万円にやっと届くくらいの費用だったため控除の申請はしないことにしました。

5月に骨髄を採取して28,000円を支払っていたので控除対象になるかなと思っていましたが、残念でした。医療費がかからないということは健康な証なので喜んでも良いことだとは思いますが、ついでに歯の詰め物を保険診療の銀色のものから自費の白いものに直しておけばよかったかなという気もしました。

2015年分までは保管しておいた領収証を年明け後に一件一件スプレッドシートに入力して集計していましたが、2016年の出費は全てMoneytreeに記録していたのでiPadアプリ上でポチポチ選択するだけの簡単操作で極めて短時間で総額が判明しました。Moneytreeは課金ユーザーにならなくても期間の制限なく明細が見られるので大変ありがたいです。

moneytree.jp

ハノイ旅行(まとめ)

今回の旅行のまとめです。

良かったこと

食べ物

一部失敗はありましたが、ちゃんと選べば安くて美味しい食べ物にありつくことができます。今まで見たことがないような材料や調理法、体験したことが無い味を安価に体験できるのは何者にも代え難いです。

ベトナムに限った話ではなく東南アジアでは多いですが、バイトサイズの手軽なストリートフードが多いので二人で分けつつ1日に多くの種類が味わえるのも良いです。

また、バインセオ等の食べ物では草がザルに入って出てきて好きなだけ入れられるのも良いです。

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良い意味でルーズ

ビジネスではどうか知りませんが、旅行だけで考えると良い意味でのユルさがあるので気が楽です。

室内禁煙

BARは喫煙でしたが、食事をする店は室内禁煙の場所がほとんどだったので、飲食時の環境は東京より良かったです。

悪かったこと

大気汚染

旧市街とその近辺にしか行っていませんが、行動した範囲は狭い道にバイクがひしめいておりひどいです。数時間外にいると目や喉が痛くなりました。

以下は参考情報ですが、東京(神田近辺)とハノイのアメリカ大使館の大気の状況です。

http://aqicn.org/city/vietnam/hanoi/us-embassy/

http://aqicn.org/city/japan/chiyodaku/chiyodakukandatsukasamachi/

騒音

バイクや自動車がやたらとホーンを鳴らすのには閉口します。よく見ると一部の鳴らしまくってるドライバー・ライダーがうるさくしているだけのようにも見えるので、そういう人がいなくなればマシになるのかもしれません。

日本人観光客が持っているスマホのシャッター音

旅先で日本人と遭遇することには今までは特にどうも思わなかったのですが、最近の日本人旅行者はカメラ専用機からスマホへのシフトが進んできているのに加え、SIMフリー端末の普及によって海外でスマホを使う人が増えているようです。ご存知の通り日本で販売されているほとんどのスマホは海外で販売されるものと異なりカメラのシャッター音を消すことができません。

ある程度価格が高い、道路に面してバイクや車の騒音を直接食らうオープンエアの店とは異なり奥まったところにあるような静かな店には、日本人を含め外国人観光客が集まることが多いです。そんな静かな店に日本人観光客が入ってくると店内の様子をカシャカシャ撮影し、食べ物や飲み物が供されるたびにあちこちでカシャカシャ撮影しだしてうるさくてかないません。

自分たちが入店した後にそういう観光客が来るとどうしようもありませんが、入店時に日本の人が多くいるような場合は入店を見送るかそういう人たちとは離れた席にするなどの工夫が必要となり面倒です。

もしこの記事を読んで思い当たる旅行者がいたら、無音シャッターアプリをインストールして利用するか海外モデルのスマホの使用をお願いしたいです。

再度行きたいかどうか

バイクが減ったり電動化される等で大気の状態が良くなったら行ってもいいかなとは思いますが、そうでなければ一度でいいかなという感じです。

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MNP雑感(docomo転入)

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昨年に会社を辞めてから今までの間、通信会社はdocomoMVNOであるNifmoを利用してきましたが、今年から始める仕事の都合でNifmoからdocomoに移行することにしました。

docomoに移行する理由

通話・通信料金を会社に支払ってもらうようになるため、この費用を安く上げる必要がなくなったという費用的な理由と、MVNOは事業者を問わず昼休みの時間帯に通信速度が遅くなってしまうという技術的な理由と、自宅の電波状況が悪いので改善してもらおうという打算的な理由です。妻が同じdocomoMVNOであるIIJ mioを使用しているので、私がdocomoMNPして電波状況を改善してもらうと妻も恩恵を受けられます。

Nifmo解約

1/1の旅行に出発する日にでもMNPするかなと思っていましたが、NifmoではMNP転出を申し込んでから予約番号をもらうまでに2-3日かかるということが直前になってわかりました。調べておかなかった私のミスですが、前にKDDIからNifmoにMNPした時は当日に発行できたので、こんなところにも三大キャリアとMVNO事業者との間に差があるのかと感心しました。

安いんだから仕方ないと言うことなんでしょうが、システム上の処理は2-3日遅れになるか当日かでそんなに変わるものではないと思うのですが、どうなんでしょうかね。

ショップでMNPした時に感じたこと

docomoへのMNP転入はネット上ではできず、店舗に行く必要があるようなので、最寄りのドコモショップに行きました。これまでの人生でこういったキャリアの代理店へはほとんど行かずに済んでいたので緊張します。

やたらと待ち時間が長い

入り口に受付機があって番号を発行しますが、自分で操作して発行したのにその後近くにいる係員が声をかけてきて要件を聞かれました。すでに「新規・他社からのお乗り換え(うろ覚え)」の番号札をもらっていたのでそれを見せつつ要件を言うと「(受け取る番号札の種類は)それで合ってます。30分でご案内できると思います」と教えてくれました。

銀行にも発行機の横に行員がいますが、先任者をアサインしないとならないほど自分の要件がわからな人が多いのでしょうか。そうではなくもし機械のUIが悪かったり店舗オペレーションの仕組みが悪くて混乱しやすいのであればそれらを直して誰でも要件に応じた番号札を受け取れるようにすればいいのにと思います。

30分くらい経ったところでカウンターに呼ばれる代わりに店内をうろうろしている案内係りのような人が来て、2時間待ちですと言われてしまいました。ではさっき言われた30分待ちとはなんなのかと聞くと、同じ種類の番号札の中でもさらに細かい分類があり、MNPだと30分の方では無い分類になるためだとよくわからないことを言われましたがゴネたところで順番が変わるわけではないので一旦店を出ました。

外出ついでに近隣のケータイショップでMNPができるかと聞くと、端末購入を伴わないMNPdocomoショップでしかできないと言われてしまいました。

2時間後に店に帰ってくるとさらに30分待ちだと言われてしまいました。待っている間ほとんど客の回転がなかったのですが、見える範囲では以下のような接客を行なっていました。

  • iPadの契約か何かをした後に設定を一個ずつ解説し、ケースの営業もしていた
  • 客が契約したiPadに客のスマホから設定を目コピペで入力
  • イヤホンのラインナップを解説

私の順番が来たのでカウンターに行って「端末購入なしでMNP転入をお願いします」と伝えて手続きを開始してもらいました。

ちなみにここまでで3回くらい違う人にMNP転入という要件を伝えましたが、「機種はどれにしますか」と聞かれました。SIMフリー端末でdocomoMNPする人ってあまりいないんでしょうね。

無意味な技適チェック

契約の段階で端末の技適チェックが必要なので見せるようにと言われたので渡しましたが、契約時に持参した端末だけで使うわけでもないし、キャリア側もその端末のみでの使用に制限するわけでもないのでこの技適チェックというのは本当に意味がないと思います。

カウンターの人にそんなことを言っても仕方ないので何も言いませんでしたが、もし仮に私が技適なしの端末を持っていてカウンターで断られたら、代わりに横にいる妻の端末を出して契約を続行することもできるわけで何の意味もない行為だと感じました。

散々責任を取れないことを言われる

docomoMVNOからdocomoへのMNPなので端末が使えないなどということはあり得ないわけですが、動作しなくても責任は取らないし契約の取り消しもできないということを3回くらい言われました。これもモンスターカスタマー対策なのだとは思いますが、こんなことを理解しないでSIMフリー端末を使っていないです。

日本のおもてなしを感じる接客

カウンターに呼ばれてから30分程度で全てが終わりましたが、店を出るときに他のカウンターを見ると、上に書いた3組の客はまだ全て接客中だったので最低1時間は接客されており、これでは回転が悪いのも無理はないと思いましたが、ショップの営業力に感銘を受けました。

普段のリアル・ネットの交友範囲にはこういったキャリアショップで設定の引き継ぎをお願いしたりアクセサリの営業を受けたりして1時間も接客を受けるような人はいないので、普段見ることのない「日本のおもてなし(悪い意味で)」を見ることができて貴重な経験でしたが、単にMNPをしたいだけなのに半日潰れるのは勘弁して欲しいです。せめて家電量販店でMVNOの回線を契約できるくらいの手軽さにならないものかと思います。

それにしても、今日日年間に10万円か20万円くらいの出費にしかならないのにこんなにおもてなしをされる機会なんて滅多にないのではないでしょうか。ああいうおもてなしの料金が私の通話料や通信料に含まれていると思うと、個人で費用負担をする場合は契約する気には全くなりません。

要望

手続きは全てオンラインでできるようにして欲しいです。

ハノイ旅行(観光と交通手段とモバイル回線)

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ハノイ旅行での観光と交通手段について記載します。

観光

以前の記事にも書きましたが、旅行の主目的は食べ物なので観光はほとんどしていません。

観光地らしいところで行ったところといえばホアロー収容所跡、ベトナム軍事歴史博物館くらいです。どちらの施設も観光の経路上だったり時間が合えば行ってみてもいいんじゃないかとは思いましたが、他の予定を削ってまで行くほどでもないと思います。訪問する場合は、いずれの施設も昼休みの閉館があるので訪問時間には注意です。

ホアロー収容所跡

www.tripadvisor.jp

独房のような部屋を見て「東京のワンルームマンションより広そう」と思ったりしました。実際には部屋の中には冷暖房を含めて何もないし光もほとんど入ってこない上に入居者には足枷がつけられているので、過酷さの違いは比較すべきものではありませんが。

施設内は拷問・死刑に使われた器具や部屋の様子、当時の写真が時代ごとに展示されていますが、演出で薄気味悪い効果音というかBGMが鳴っていて面白かったです。

ベトナム戦争中に捕らえられたアメリカ人捕虜が楽しげにバスケットボールやクリスマスイベントに興じる写真もあったりしますが、これが演出されたものなのか、過酷な捕虜生活の中でのホッとするひとときだったのかは写真からは読み取ることができませんでした。YouTubeでこの収容所の俗称であるハノイ・ヒルトンに関するドキュメンタリーを見る限りではそれなりに過酷だったように見えます。

入場の際にガイドブックが必要かと聞かれ、要ると答えると10k VNDを請求されるので不要であれば断りましょう。

ベトナム軍事歴史博物館

www.tripadvisor.jp

ベトナム戦争で使われたアメリカ/南ベトナム北ベトナムの兵器(飛行機からブービートラップまで)や関連する小物が展示してあります。飛行機や戦闘車両は大きいので屋根のない屋外に展示してありますが、色が綺麗に塗り直されているっぽいものも多く、実際に稼働していた時から40年以上経過しているものには見えませんでした。

全体を通しては、ベトナム戦争の映像はドキュメンタリーや映画でこれまで散々見てきたので、特に改めて知った何かというのはありませんでした。

入場料の他にカメラ持ち込み料というのが設定されているためか、支払い後に手荷物を預ける必要がありますが、料金を支払うところと荷物を預けるところは隣り合っているものの別々になっており、支払い以降にチケットをチェックしている様子もなかったので持ち込み料を支払わずに持ち込んでもバレないのではないかと思います。またスマホは完全にノーチェックでした。

交通手段

基本的にはバスを使いました。

空港と市街地の往復

路線バスの86番が空港とハノイ駅の間を往復しているので往路はそれを使用しました。宿泊先がバスの経路の近くにあればWifiもあって安くて便利です。定額制の30k VND。

復路は、ホテル前のバス停に86番と書いてあるにもかかわらずしばらく待ってみてもバスは来ませんでした。バス停の近くにいた英語がほとんど話せないバイクタクシーのおじさんが「今日はこない」「今日はバス停はあっちだ」というようなことを多分言っていたので、私がおじさんの意図を正しく理解していて且つおじさんの言うことが本当なのであれば曜日によって経路が異なるのかもしれません。

時間がなかったので我々はに一旦引き返してそこからタクシーで空港まで行きましたが、メーターで430k VND(バスの8倍)かかりました。今考えればバスの始発場所であるハノイ駅までタクシー行ってそこから86番のバスに乗ればよかったと思いました。

市内の移動

Google Mapsがバスの経路にも対応しているので、スマホと回線とGoogle Mapsがあれば初回訪問の外国人でも簡単に利用できる安価で便利な移動手段が手に入ります。ただし、実際のバス停の場所や経路がGoogle Mapsのものと微妙にズレていることは日常茶飯事なので「だいたいこの辺から乗り、だいたいこの辺で降りる」くらいの感覚でないとならず、完全に信頼してしまうとひどい目にあいます。

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例えば上のスクリーンショットは宿泊していたホテルからホアロー収容所跡への経路の一部です。1の場所には確かにバス停がありますが、ベトナムは右側通行なので青い線を地図上の下から上に進む方向のバスは止まりません。また1の場所のバス停には収容所跡へ行く2番バスの表示はありません。

2番バスが停まるバス停は地図上の2と3で、方向が合っているからといって2のバス停で乗ってしまうとオペラハウス前のラウンドアバウトを右折して逆の方向に行ってしまいます。正解は3のバス停から乗ることなのですが、3のバス停から発車する2番バスは青の線ではなくオレンジの矢印の方向に行きます。Google Mapsの青の線で示されたバスの経路が誤っているわけなのですが、番号だけではなくバス停やバスに書いてある行き先もちゃんと見て乗らないと間違えてしまいます。

バスの料金は乗った後に同乗している車掌が料金を回収に来るのでその人に支払いますが、バスの料金は定額でたいてい窓に書いてあるのでわかりやすく乗る分にはたいして問題は無いですが、降りるのが少し大変です。バスの車内には電光掲示板が無いし、音声アナウンスすらも無い場合があるので、乗っている間はGoogle Mapsで現在地を常にチェックし、降りる場所が近くなったと思ったら停止ボタンを押して止まってもらいます。停止ボタンを押してもスルーされたことがあったので運転手に「stop, please.」と言って止めてもらったこともありました。

2度ほど逆方向に行くバスに乗ってしまったことがありましたが、車掌にそれを言うと料金は請求されずに次のバス停で下ろしてもらえたので、車掌に支払うというアナログな方法も悪くないなと思いました。

インターネット回線

モビフォンの、特に期限が定められていないと思われる4GBのデータ通信用回線を空港で購入しました。200k VND。クレカ対応可です。3Gでしたが遅いとか電波が入りづらくて不便ということは無く、テザリングも使えました。

購入時にはIDの提示やフォームへの記入などもなく、食べ物を買うのと同じような感覚で購入することができ非常に簡単でした。これまでアジアや欧米の数カ国でSIMを購入していますが、IDの提示すら不要だったのはベトナムくらいだった気がします(香港もそうだったかも)。また端末の設定も日本のMVNO事業者のプロファイルが有効なまま接続できたので、帰国後にSIMの交換だけで元の状態に戻せたのが簡単でよかったです。

ちなみに空港、空港バスはもちろんのことほとんどの飲食店でwifiが用意されているので人によっては回線がなくても良いかもしれませんが、我が家の場合はe-ticketの控え以外はペーパーレスだし地図を多用していたのでモバイル回線は必須でした。

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