経済的自立を目指す人

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経済的自立を目指す人

資産を増やすためのアレコレ

31歳でミリオネアになってリタイアしたカナダの人の話

リタイア生活

以下の記事が目に留まりました。

www.businessinsider.jp

1M USDの資産を作って31歳でITエンジニアを辞めてリタイアし、自分のやりたいことだけをやって生活している夫婦です。どのようなポートフォリオなのか少し興味があったのですが、上の記事には書いていなかったので名前でググるとすぐに出てきました。

www.cbc.ca

They married in 2010 and then took the next step: house hunting. They say they had managed to save $500,000 by working hard and living modestly. The couple was ready to spend it on a down payment — until they saw what was on offer.

2010年に500k USDを貯めて家を買おうとしたそうです。

So the couple decided to nix the house hunt. Instead, they enlisted the help of well-known Toronto financial adviser Garth Turner and invested their $500,000.

家を買うのをやめ、代わりにファイナンシャルアドバイザーにその500k USDをどうしたら良いかと相談しました。

They put 60 per cent in stocks and 40 per cent in fixed income investments like corporate bonds. That ratio shifted when the market turned volatile. The two also continued to live modestly and invest every penny they saved.

60%を株式、40%を社債等に割り当て、値動きに応じて割合を変化させつつ、更に倹約生活で節約できたお金を投資し続けました。

By late 2014, Shen and Leung say they doubled their money to $1 million.

2010年から2014年までの4年間の投資で1M USDの資産になりました。

ちなみに以下はS&P500に連動するiSharesETF(IVV)の週足チャートで、2010年から2014年までを青で塗っています。

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2010年は世界各国の金融緩和競争によってリーマンショック後のどん底から株式市場が立ち直りつつあった時期であり、うまいこと時流に乗ったので4年という短期で資産が2倍になりました。結果論ですが「株式市場に参入するタイミングが良かったね」というだけです。今の市況(チャートの右端)で同じことをして同じ結果になると思える人はそんなにいないのではないかと思います。

以下にKristyさんの動画がありますが、人生設計について言っていることは正論だと思います。

www.youtube.com

面白いなと思ったのは、この人はカナダの人ですが、わざわざ動画で言うほどには「家を買う」「会社に忠義を尽くす」「pension(年金)のために定年退職まで職務を全うする」ことがまだ当たり前とされているのだなということです。普通じゃなかったら動画やblogで言う必要はありませんし。

前にもツイートしましたが、日本語で流れてくる”北米では”の情報は非常に限定された地域の一面的な情報で、アメリカのベイエリアにあるテック系の企業で一般的とされているような会社との付き合い方は普通ではないのだということを改めて確認できました。

私もこのリーマンショック後の回復期に投資と勤務先のストック・オプションで財産を作りましたが、前にも書いたように今はほとんどキャッシュポジションであり、今の状態でリタイアすると資産が目減りして行くだけなので不安で実施できないという状態です。今はお金がないとできない経験をするために働いているようなものですが、ポートフォリオが完成したら住む場所を含め変えていく予定です。

また、ここ10年以上の勤務先である数社はいずれもあまり大きくない外資系の現地法人であり単なる営業所なため、平均勤続年数も数年程度と知れていますから忠義を尽くすことなど毛頭思っていません。もらっているサラリーの分の働きをするだけです。

家についてはなるべく個人で固定資産を持ちたくないので、貸してくれる人がいなくなるまでは買わなくていいかなという感じです。人口は減って行くにもかかわらずマンションは供給過剰なようなので10年・20年先に住宅の相場がどうなるか楽しみです。

2016年の出費の振り返り

生活 リタイア生活

リタイアした時の資産の目減り具合の目安を知るため、2016年を通じた出費を振り返ります。

状況

2016年の大まかな状況は以下の通りです。

  • 私(夫)が主夫、妻がフルタイム労働者
  • 賃貸住宅(東京23区の外れ)
  • 前年分の税金(所得税・住民税)を除けば収支は若干黒字

結果概要

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円グラフを構成する要素の総額は574万円でした。

それぞれの費目についてのコメント

電化製品

2016年に家のMacと妻のiPhoneのリプレースを行い、これが電化製品の出費のうちの大半を占めます。これがなければ1/3程度の出費に落ち着きます。Macについては随分オーバースペックだったと感じています。

ここでの出費は古いMaciPhoneの売却に伴う収入は加味していません。

国保・年金

失業給付を受給している間は妻の扶養に入れなかったため国保に入っていましたが、金額が最高ランクだったのでそれなりの出費になってしまいました。前年の収入が特定口座の株式での収入しか無い場合は最低ランクになるので、リタイアした場合にはこの出費は抑えられると思います。

税理士報酬

2015年までは海外口座での資産運用をしていましたが、特に為替レートの計算等が面倒すぎたので2016年までの確定申告を税理士に依頼していました。2017年以降は発生しない出費です。

旅行関連

2016年は7月にスペイン、9月に熱海(妻の勤務先企業が加入している健保組合の保養所)への旅行があったのでそれらの費用と、2017年1月のハノイ旅行のための航空券・ホテル代が計上されています。

スペイン旅行は特典航空券で行った上に予約したのが2015年中だったので、日本-スペイン間の航空券は2016年の出費には計上されていません。

交際費

一度結婚式の出席がありましたが、大半は妻の会社関連の付き合いです。これもリタイアしたとしたら大半は発生しなくなります。

通信費

家の固定回線(光ファイバー・電話なし)とモバイル回線(MVNOを2回線)です。2015年に申し込んだ固定回線のISPが低品質すぎて我慢できず、2016年にISPの変更を行って工事費が多少かかりました。

それでも一ヶ月あたり1万円くらいだったので、工事費等がなければそれ以内には収まりそうです。それにしても光回線はもう少し(一ヶ月あたり1,000円くらい)安くならないのかなとは思います。

その他

その他には日常のこまごまとした消耗品の買い物、カード年会費、ふるさと納税、光熱費、書籍購入費用等が含まれています。その他の中でも大きかったのはふるさと納税で、その他の中の12%を占めます。

リタイア時の予想出費

2016年の出費を元にしてリタイアした時に不要な出費を削っていくと、仮に持ち家で家賃が発生しなかった場合はおおよその生活費は年間で320万円くらいになるのではないかと予想しますが、色々なサイトを見ると余裕のあるリタイア生活にはそれでは足りず、400万円くらいかかるとも書いてあります。ただし保険屋さんやそれに類するお金を運用させたい・使わせたい側の情報はあまりあてにならないと思うので個人blogを見てもっと研究したいと思います。

ペコッターを利用してみた感想

生活 IT系

以下の記事を読んでこのようなサービスがあることを知りました。

note.mu

久々に私たちの生活にプラスになりそうなサービスだったので早速インストールしました。そして既に色々なシーンで何度も利用しているので、機能別にその感想を書きます。

レストラン予約代行

裏で人間が行なっているようですが、レストランの予約を代行してくれます。自分が忙しくて電話できない場合や、電話が繋がりづらくて予約を取るのが面倒な場合に大変重宝しています。*1

1. 直前予約

週末のランチで外食をするときは11:30くらいスタートにすることが多いのですが、起きるのが遅く、行き先を決めた後に身支度をして移動するのがやっとなのでペコッターを使う前は普段の休日ランチで予約することは考えもしませんでした。

ペコッターがあれば店に予約するという行為をお願いしている間に身支度ができるので、10:30くらいに予約依頼をして11時に身支度ができる頃には予約が終わっているということになり、非常に楽です。

もちろんペコッターへのお願いはいつでもでき、店の営業時間・繁忙時間をこちらが気にすることは一切無いので気が楽だし忘れることもありません。

2. 予約困難店の予約

数ヶ月先までの予約を受け付けているものの、その日の予約受付が開始されたらその直後に電話しないとすぐにいっぱいになってしまうような店があります。このような店に予約をするときは何日か連続で電話してみて空いていればラッキーなわけですが、ペコッターにお任せしておけば、一度の依頼で毎日予約開始時間に電話してくれます。

自分でやっていたら一度の失敗で「もういいや」となってしまいがちなので大変ありがたいです。

3. 融通が効く

人間がオペレーションしているからかもしれませんが、条件付き予約ができます。例えば

  • (店舗情報を見ても不明なので)完全禁煙の場合に限り予約してもらう
  • 最低金額が決まっていない場合に限り予約してもらう
  • x月y日からa月b日までの間の土曜日の12時からで、最も近い日付で空いている日を予約してもらう

等を依頼できます。最初の2点のような条件が電話した後で明らかになった場合はペコッターがこちらに聞いてくれるものの、チャットしながらの予約になってしまうので、手放しで予約を完了してもらうには想定される条件をある程度指定しておくのが良いと思います。

レストラン検索

メカペコ君の紹介は使えるか

「レストランを聞いてみる」で質問をすると以下の人が必ず返してくれます。 f:id:tkhrmz:20170216185536p:plain:w300

名前からは機械学習の人だということが想像できますが、実際はどうなのかは知りません。この人のおすすめはやはり機械の限界なのか、自分でrettyやぐるなびでフィルタ検索するのとあまり変わらない気がします。

後のセクションでスクリーンショットを貼りましたが、質問の回答にはその回答が不満だった時にフィードバックできる仕組みがあるので、賢くするためにはおそらく人力による鍛え上げが必要なのではないかと思います。といったことをtweetしたら以下のような返信をもらったのでペコッターを今後も使いたいと思った人は協力してあげてください。

人力の超曖昧検索と地域格差

「xxにあるyyのような店はaaの近くにありますか?」のような質問をした場合、元となる店が外国だったり、国内であってもネット上で言語化されていない場合には実際に行ったことがあるような人でないと回答できませんが、そんな質問にも返事をもらうことができました。これはその地方でのペコッター利用者の層の厚さに依存してくるため、やはり人が多い都市部の方が有利になるのではないかと思います。

地域格差という意味では、出張先で何度か聞いてみましたが東京ほどの量・質の回答は帰ってきませんでした。大阪(淀屋橋周辺なので飲食店激戦地とは少し離れていますが)を含め私が行ったいくつかの地方ではまだまだ厳しいなとは思いました。

質問への人間からの回答を何度かもらって思ったのは、単に店のリンクをもらうだけだとtabelogやrettyを自分で調べるのとほとんど変わらないため、経験者なりの一言コメントがあったほうが選び易かったです。誰かの質問に回答することがあればそのようなコメントをつけ添えるようにしたいです。

気になること・要望

1 回答者にフィードバックが伝わるのかどうか

質問に回答して、それに対して「いいね」や「行ってみたい」という評価がもらえるとAmazonポイントと交換可能な「ペコ」というポイントをもらうことができます。このためか、よく質問の内容を読まずに回答してくる人もいます。そのような場合は以下のように画面赤丸のところにあるアイコンをタップすると回答に対する不満をお知らせすることができます。人間の回答に対してこれを行うと運営側が何をしてくれるのかはわかりませんが、今後サービスが良くなってくれると嬉しいのでもらった回答に対して的外れなものにはアクションするようにしています。

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2 予約完了の際にはicsファイルを欲しい

ペコッターに予約を依頼して完了すると以下のようにテキストで情報をもらうことができます。

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書いてある通り長押しでコピーできるためテキストメッセージで他人と共有するには便利ですが、その後その予定は各自でカレンダー(GoogleカレンダーiCloud)に入れるかと思います。その場合テキストデータを元にカレンダーにぽちぽち入れるわけですが、それをするくらいならペコッターからicsファイルやカレンダーへのリンクを送ってもらい、ワンタップでカレンダーに入れられたら更に便利かなと思いました。

3 AnyPay利用時の認証が面倒

予約代行等の全てのサービスは、2017/2/17現在では無料で利用できますが、「ご褒美」としてAnyPayを使用して架空の商品の購入によって運営に送金することができます。アプリ内でリンクからショップに移動して購入手続きをしますが、AnyPay利用にあたっては認証が必要です。認証情報の入力は手入力かコピペにしか対応しておらず、例えばiCloud Keychainを使用している場合はiOSの設定画面に移動してパスワードをコピーし、ペコッターに戻ってペーストする作業が必要で少々面倒です。

アプリ内でKeychainの呼び出しができればTouch IDで認証するだけでスルっと支払いまで進め、簡単に決済ができて便利だと思います。

まとめ

東京(都心)で使う限りは便利で楽しいサービスだと思います。メカペコ君の成長も楽しみです。

*1:将来利用者が増えた時に以下のようなサービスレベルで継続可能かどうかはわかりません

海外旅行保険を初めて使用した話

旅行

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年始にベトナムハノイに旅行に行きましたが、食あたりになってしまい病院のお世話になりました。その際に初めて海外旅行保険を使用したのでその内容を書きます。

症状

よくある食あたりでしたが、早朝から激しい腹痛で目が覚めて、それ以降トイレとベッドの往復を繰り返していました。夕方になって出るものがもう無いのに痛みが治まらず嫌な予感がしたので、帰国前日ではありましたが病院で診てもらうことにしました。

加入している保険

クレジットカード(SFCゴールド)の自動付帯保険です。改めて約款を確認してみると疾病の際の治療費用は150万円まででした。今回は発展途上国ベトナムだったので良かったですが、医療費が高いアメリカなんかだとこれでは足りないような気がします。

保険会社に連絡

病院に行く前にwebで保険の約款と問い合わせ先を探しました。日中の営業時間は終了していたので24時間受付している緊急問い合わせ窓口にコレクトコールで電話をし、個人情報を伝えた後に病状と病院に行きたい旨を告げると「キャッシュレス・サービス」なるものがあることを教えてくれました。それに対応している病院だと利用者による建替払いではなく病院から保険会社に直接請求が行くため私達の負担はゼロになるとのことだったので、それに対応している病院を紹介してもらえるように頼んで一度電話を切りました。

折り返しかかってきた電話で病院の名前を教えてもらい、Googleマップで場所の確認をしてタクシーで向かうことにしました。到着する頃には保険会社から病院への連絡は済んでいるとのことでした。

持参する必要があったのはパスポート・保険証と旅程を示すためのEチケットの控えでした。旅行に出発する直前まではEチケットの控えはiPadに入れたPDFでいいじゃんと思っていたのですが、結果としては紙で持っておいてよかったです。

ちなみに日中帯であればその病院に日本語話者がいるそうなのと、夜で日本語話者がいない場合でも電話を通じた通訳をつけられると言われましたが、さすがに💩が出るとか出ないとかどこが痛いか等の説明やちょっとした手続きくらいの英語は問題ないので断りました。

病院にて

タクシーで病院の救急外来まで行き、受付で名前を告げると話は聞いているからと言われ、コピーを取るためにパスポート・Eチケットの控え・保険証としてのクレジットカードを渡しつつ受付票の様なものに個人情報の記入をし、10分くらい待ちました。

やや片言英語の事務的な看護師さんに連れられ処置室に行き、症状等の確認と体温・血圧の計測等を行ってくれた後に先生に申し送りをして呼んで来ると言って立ち去り、しばらく後に先生が来ました。

先生は流暢な英語を喋るベトナムの人でした。看護師さんに伝えたのと同じ様に症状を伝え(申し送りするんじゃなかったの?)、さっき計測した体温も伝えると内科でよくある診察をし、その後薬を出すので待っててくれと言われしばし放置されました。てっきり便を調べたり等するのかと思いましたが自力で病院まで来られたのだからからか、よくある食あたりと判断して投薬だけで終わるようです。

以下が薬の概要で、これを説明された後でもう帰って良いと言われたので食べ物や水分は採っても良いのか、薬を飲むのは食前食後いつがいいのかという聞きましたが「好きにして良い」と言われてしまい、割と適当なものだなと苦笑しました。

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ちなみにもらった薬の量も微妙に合っておらず、余るものもあってそのゆるさが割と面白かったです。 最後に受付で保険会社指定のフォームに記入して、ホテルにタクシーで戻りました。

帰国後の通院と保険金の請求

帰国後にも一応国内の病院で診てもらった上で薬をもらいましたが、2日くらいで完全に回復しました。保険では国内での診療と投薬もサポートされるそうなのでそのぶんの金額とハノイの病院への往復に使用した交通費を請求することにしました。合計2,000円ほどです。

保険会社に電話して必要事項を伝えると請求書を送ってくれるとのことでした。

請求書が来たら、必要事項の記入とハノイでのタクシー及び日本での病院・薬局の領収証、タクシー利用時のカード明細(円建てで請求したいため)を添付して請求し、半月強で支払い完了通知が来て終了しました。

面倒なフォームへの記入とパスポートのコピーやクレジットカード明細の印刷等の手間を考えると割に合いませんが、事務処理が苦手な妻が練習がてらやってくれました。

後学のために現地の病院でかかった金額を知りたかったのですが、保険会社からの手紙には残念ながらその情報は入っていませんでした。

感想

初めてのことだったので良い経験になりました。

一番手間取ったのはクレジットカードの種類から保険会社を特定し、その保険会社の海外からの問い合わせ先を探すこととコレクトコールで電話する方法を確認するところでしたが、次回がもしあって同じカードの付帯保険を使うのであればあまり苦労せずに探せそうです。

復職して4週間後の感想

1月の2週目から、約1年ぶりに給与所得者として働くことを再開して4週間が経過しました。

辞める前と同じ会社、同じチーム、同じ職種なので、一年ぶんの変化があるとはいうものの、ある程度は勝手を知っているので全く別の会社に入るのとは異なり「前後不覚で何もかもがストレス」という状態はなく割と楽です。

再雇用してくれた会社は、増加した人員に対してオフィスの床面積や机の数が追いついていないため自分の固定席が無く、オフィスに行っても自分の席が確保できるかどうか不明なため、その場に行って出席する必要があるミーティングが開催される場合を除いては通勤をする必要がないし、仕事自体も基本的にはペアになる営業が目標の数字を達成するためのサポートをする(自分のインセンティブもそれに連動する)ことがメインなので、それ以外の人と顔を合わせて何かをしなければいけないということも今のところあまりありません。

ただ、会社が急速に大きくなる過程で退職して復職したので、ルールが増えたりなんらかの試験を受けなければならなくなったりで色々仕組みが整ってきたからこその面倒臭さはあります。なのでもし次に転職することがある場合にはなんでも自分でやらなければならないけど柔軟性がある会社がいいかなぁと思います。

とにかくせっかく入ったので、売り上げが悪かったり会社自体の業績が悪かったり等でクビにならない限り、2年くらいは資産を積み上げつつなんとか辛抱し、この間に日銭を稼ぐための自分のトレードスタイルを確立したいと考えています。

2017年の運用方針と1月時点での資産分布

投機 税金 資産運用 投資

資産の分布

2017年1月時点での流動性の高い金融資産の分布は以下の通りです。

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この他に2015年に他界した父から相続した土地があり、これを公示価格ベースで上記に組み込むと15%程度になりますが、母親と兄家族が居を構えている土地でありすぐに現金化することは困難なのと、実勢価格が不明なので資産には加えていません。

2017年の資産運用における方針

日本株

日本株に投資しているひふみプラスの積み立てを毎月行っていて、それを継続していく予定です。

米国株

FRB金利を上げて行っている最中なので投資のタイミングがなかなか難しいです。大方の予想は金利を上げていく過程で株式市場の資金量が減りいったん下げ、その後FRBが緩和路線に切り替えるだろうといったようなものなので、それの時期を待ってETFメインで資金を入れていきたいと思っています。

一昨年も同じことを思っていましたが、2016年の利上げペースがかなり遅かったので今年もそのタイミングは来ないかもしれません。

米国に上場している株式の取引は国内の証券会社で行います。以前にも書きましたが、おそらく私たち夫婦は死ぬまで日本をメインの拠点にせざるを得ないため、米国やその他の国に資産を置いて運用するのは税金(申告)・相続等を考慮すると色々と面倒なためです。

FX

しばらくは日米の金利差が広がっていく一方なので、何かのイベントでドル円が下げたらロングしていく感じでしょうか。

今年からはフルタイムで働いていて、活発に動く16時から23時の時間帯にチャートをずっとみているわけにはいかないため、一番短い足でも15分足くらいでタイミングを見て取引していきたいと考えています。慣れてきたら証拠金と枚数を増やしていく予定です。

他にはマイナー通貨でのスイングトレードも検討しようとしています。

その他

普通預金金利が有利になる楽天銀行のマネーブリッジには夫婦別々に預金が保護される最大額の資金を置いてありますが、それ以外には特に何もできていません。

2016年12月の生活費

生活

2016年12月は以下のようになりました。

食費: 46,000円
外食: 48,000円
交際費: 5,800円
医療費: 29,000円

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私が健康診断を受けた他に会社勤務を再開する前に歯科健診を受けたのと風邪をひいたので医療費がかさみました。健保の健康診断って無償だと思っていたのですが、健保組合によっては一部会員負担もあるのですね。

他の大きな出費はMac、食洗機、プロジェクタの購入と年始のベトナム旅行分の航空券とホテル代があり、それらで70万円くらいでしたが、購入に合わせて売却したもの(Mac、4kモニタ)もあるので、これらに関連するネットのキャッシュアウトは45万円くらいです。